営業メールを営業だとは思わせないテクニックとは?

営業メールを営業だとは思わせないテクニックとは?

  • 2017年11月09日 11:26

あからさまな営業メールはNGです



京都のキャバクラで指名数を稼ぐにはどうしたらいいのでしょう。
贔屓してくれているお客様や、連絡先を交換した男性に足を運んでもらう、これしかありません。
そのためにキャバクラ嬢がせっせと行うのが、営業メールですよね。
最近ではLINEも使われますけど、とにかくこの営業活動の出来によって来店の回数と指名の数が大きく上下することを、まずは理解しておく必要があります。

ただ、営業メールは一言で整理できるほど単純なものではありません。
「お店に来てください」というストレートな内容だと、「自分のことをATMか何かと勘違いしてないか?」などと男の人に思われてしまいます。
それを避けるためには、いかに営業感を出さないかが重要なんです。

失敗しない営業メールの基本は、お店に来て欲しいときだけに連絡するのを避けること。
出勤している時だけ、今月ヤバい時にだけメールを送るのは自分勝手過ぎますし、これは相手にも必ずバレます。
普段から連絡をこまめに入れること、これが少しずつ蓄積していって、やがて営業感を出さない営業メールへと変貌してくれるんです。

もし営業メールで失敗してしまうと、その時点でイメージがガタ落ち。
それを回復させるのは簡単ではありません。
京都のキャバクラには魅力的なキャバ嬢が山ほどいますから、他の女の子たちにお客様を奪われてしまうでしょう。

お店に来て欲しいときに使えるメールテクニック



「会いたいからお店に来て」というのは、やっぱり自分勝手。
「だったら、別にプライベートで会えばいいでしょ?」と返されたら、何も言えませんよね。
営業メールの上手なキャバ嬢は、「会いたいからお店に行く」と男性に思わせているんです。
そのためにさまざまなテクニックを使っているんですよ。

会いたいと思わせるには、自分の存在をしっかりと示すこと。
写真を一緒に送るのもテクニックの一つ。
出勤した後にドレス姿を写真に撮り、それを一緒に「今日はこんな衣装です」というメッセージを伝えるのもいいかもしれません。

お客様からもらったものを身に付けたり、男性に褒めてもらったこと、例えば前回の来店で髪型を褒めてもらったら、その男性に「この前褒めてもらって嬉しかったから今日もその髪型にしてみました」と写真を添えて送るのもアリでしょう。

アフターを匂わすのもテクニックの一つ。
男性にとってアフターは魅力的。
「今日は早上がりの予定なんですよー。別に予定があるわけではないんですけどね」とかいう言葉があれば、「アフターもいけるかもしれない!」と思ってくれるはず。

全てのテクニックに共通することは、特別感です。
“自分だけに向けられたメッセージ感”と言ってもいいですね。
男性にそう思わせることが最大のポイント。
これができれば営業感を感じ取られずに、でも、「お店に行ってもいいかな」と思ってもらえますよ。

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