トラブルに発展させずにお客様との連絡を断つ方法とは

トラブルに発展させずにお客様との連絡を断つ方法とは

  • 2017年12月09日 11:29

お客様と連絡を断ちたいと思った時の断り方



キャバクラ嬢は普通、お客様とは積極的に連絡を取り合いたいと感じるはず。
少なくとも、京都のキャバクラでトップを目指すなら、そのような気持ちがないと無理でしょう。
待っているだけでお客様が来てくれるなんて、そんな甘い世界ではありません。

でも、お客様の中にはちょっと面倒だったり、さすがに相手にしていられないような男性も出てくることがあります。
これも人気者の宿命ではあるのですが、では、連絡を止めたくなったらどうすればいいのでしょうか。

第一に、無視するという手段に出ます。
無視というよりもスルーですね。
連絡が来ていることに気付かないフリをしたり、忙しくて返信できないということを言い訳に、とにかくスルーを繰り返します。

それでも連絡を入れてくる場合には、連絡先を変更します。
メールのアドレスなどを変え、メッセージが届かないようにしましょう。
それが面倒なのであれば、その前に「別のフォルダに入っててわからなかった」、「もう1台の携帯を使う機会が増えて気付かなかった」といった言い訳で乗り越えましょう。

相手がそれで諦めてくれたらいいんですけど、お店にわざわざ来て、「新しい連絡先を教えろ」、「ちゃんと返事を返せ」などと迫ってきたら、「今、どのお客様ともメールとかしてないから」と言ってみるのもアリ。
とにかく、「他の人も同じようにやり取りをしていない」と思わせなければいけません。
これが揉めないために心がけたい断り方となります。

しつこいお客様がいたらスタッフにも相談を



上で説明した内容を上手に実践していけば、大体の男性は諦めてくれるんですけど、それでもしつこくメールやLINEを送ってくる、店舗に来てしつこくメッセージのやり取りをしようと強要してくるのであれば、スタッフにも相談するしかないかもしれません。

できるだけ穏便に済ませた方が、キャバ嬢としても傷つきませんし、お店にもダメージが少なくて済むんですけど、厄介な男の人というのはどこにでも存在しているもの。
それを最後にストップさせてくれるのは、やっぱりお店のスタッフしかいないでしょう。

しっかりと相談をして理由を話せば、スタッフは適切な対応を取ってくれるはず。
その前に上で言ったような断り方のアドバイスをちょこちょこと与えてくれるかもしれません。
自分でやれることはやった、そうスタッフにしっかりと説明するためにも、上の断り方を丁寧に実践することが求められます。

いい加減な対応をすると、変な噂を流されてしまうこともあるので要注意。
丁寧に対応しなければならないのは、そのためです。
その男の人が他の京都のキャバクラで悪い噂を流す可能性も否定はできません。
ネットに書き込むリスクも出てきます。
後々のことを考えると、「連絡を止めたくなったら、冷静に穏便に少しずつ遠ざかるように仕向ける」という努力が必要なんです。
絶対に感情的になっちゃダメですよ。

人気キャバ嬢になるには、こうした断る能力も求められると覚えておいてください。
営業メールと同様に、相手の気持ちを汲み取りつつ対処しなければいけません。

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